めんどくせぇことばかり 1日平均1万3000人? 中国北部で「子供の肺炎」急増の不気味
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1日平均1万3000人? 中国北部で「子供の肺炎」急増の不気味

「またかよ、“中国”!」という声が聞こえてくる。

2023/11/27  ニューズウィーク日本版
1日平均1万3000人? 中国北部で「子供の肺炎」急増の不気味...「情報操作」への懸念も
(抜粋)
北京を含む中国北部で肺炎が急増し、警戒感が高まっている。子供の罹患が多く、病院に患者が押し寄せる様子がSNSに投稿されている。天津の小児科病院では、患者が1日平均1万3000人に及ぶとの投稿が。遼寧省大連では、収容し切れない患者が待合室で治療を受けている。
コロナだって、中国共産党の隠蔽によって感染爆発に至った。

情報操作は行われているという前提で、望まなければならない。なにしろ相手は、中国共産党なのだから。

世界人口の3分の1が死んだスペイン風邪。1918~20年のスペイン風邪にその名がついたのは、第1次世界大戦の中立国スペインが、国王アルフォンソ13世や閣僚の感染と国家機能の麻痺を大々的に報じたからである。戦争中の各国が、国内の感染状況を国家機密とした中で、スペインだけがあまりにも目立ったことが原因である。スペインはもちろん抗議したが、後の祭りであった。

カナダの歴史学者マーク・ハンフリーズは2020年3月15日付けの『ナショナルジオグラフィック日本版』で新説を紹介している。それによると、大戦で働き手が不足した英仏が、苦力10万人を雇い入れた。その頃、“中国”ではこの病気が流行しており、苦力たちにも同じ症状が出ていた。フランス、ノイエル・シュルメールの病院には、数百人の苦力が呼吸器疾患で死んだという記録が残っている。



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1部 日本国の成り立ちから敗戦まで
第1限 オリジナルとコピー
ー平城京と幕末・維新
第2限 軍隊と政治と経済と
ー日本が大陸へ進出した理由、米英と開戦した理由
第3限 防衛が先か侵攻が先か
ー領土ではなく資源の確保が日本のビヘイビア
第4限 再び人種や民族間の対立が先鋭化する?
ー中途半端は許されない日本の立ち位置
第2部 パンデミック
補講1 パンデミックと日本史
補講2 パンデミックと世界史
第3部 翻弄され続ける日本
第5限 地政学的立場から
第6限 思想的な立場から 


1918年のマルヌ川での敗走の原因を、“総力戦”の名付け親であるルーデンドルフ独将軍は「インフルエンザにあり」とした。インド兵が英兵として徴用され、終戦後、インドに帰還してパンデミックとなった。

当時の世界人口18億人の3分の1が感染。死者数は2000万~1億まで諸説ある。日本の死者は38万人だが、45万人説もある。世紀末ウィーンの画家エゴン・シーレやクリムト、社会学者のマックス・ウェーバーも餌食になった。

アメリカ大統領ウィルソンは、フランスのクレマンソーの対独強硬報復条約に反対だった。しかし、スペイン風邪にかかり気力が失せていたことから、妥協した。ヴェルサイユ条約の内容が異なっていたら、果たしてドイツにナチス政権は誕生しただろうか。

2002年のSARSは広東省深圳で、初めての患者が確認された。広東省では闇市でヘビ、トカゲ、サル、アザラシ、イタチ、ネズミ、センザンコウの肉が売られている。中国南部の人びとは、ニワトリ、アヒル、ガチョウ、ブタと一緒に暮らしている。

過去100年のインフルエンザの世界的流行の多くが、中国南部に起源を持つ。生きたニワトリを売買する習慣があるからだ。鳥インフルエンザの人への初感染は、1997年の香港だった。

2005年にブッシュ大統領が突然、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザへの準備対応体制を重要な国家戦略と表明した。

20014年にはエボラ出血熱が西アフリカで流行したが、ギニア南部ではオオコウモリを日常的に焼いて食べていた。

2020年のパンデミック、新型コロナウィルスの起源はコウモリに由来するコロナウィルスだが、興味深いのは武漢のある湖北省はコウモリの生息地ではないということだ。

新型コロナウィルスのEタンパクの成分構造が、2018年に人民解放軍が浙江省舟山に生息する舟山コウモリの体内から分離した新型コロナウィルスに酷似しているという説がある。つまり2020年のパンデミックは天災ではなく人為性が介在する事件である可能性があるということだ。実は、この舟山コウモリこそがSARSの宿主なのである。

新型コロナが“中国”から流出したという事実は明らかだ。あとは故意によるものか、無能ゆえかの見極めだ。



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。

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中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。

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高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。

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今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
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