めんどくせぇことばかり 『左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実』 台東区松村智成議員の発言
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『左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実』 台東区松村智成議員の発言

2023/10/26  朝日新聞
「偏った指導で同性愛に誘導」と発言した台東区議が謝罪 一部撤回も
(抜粋)
自民党の松村智成・台東区議は26日、9月20日の区議会一般質問で「偏向した教材や偏った指導があれば(子どもを)同性愛に誘導しかねない」などと発言したことについて、本会議で謝罪し、一部を撤回した。

撤回した“一部”というのがどこなのか、まったく分からない不完全な記事なのだが、新聞で知ることのできる松村議員の発言の中に、謝罪や撤回が必要と思われるものが、私には見つけられない。

まいっちゃったな。いい歳をして、社会の一般常識に追いつけなくなっている。心配になったので、この時の松村氏の発言を見つけた。以下のようなものだった。ちょっと長いんだけど・・・。
台東区議会議員 自民党 松村智成

先ほどご紹介した同委員会の質疑内で「子供が親の知らないままに性自認に食い違いがあると導かれ、やがて 思春期 ブロッカー 、ホルモン治療、そして乳房切除や性別適合手術に進んでしまう危険性がある。

先進国では、この教育が始まって以来男だったのではないかという思春期の女子が格段に増えたという報告もあります。思春期は正常なる 異常状態です、家庭での理解を得つつ、それこそ慎重にしていかなければならない、後で後悔しても始まらないということです。と問題提起をしてこられた女性 スペースを守る会 や当事者団体など4団体の調整役をされた方が参考人としてお話しされておりました。

この「思春期は正常なる 異常状態」という部分はとても重要なポイントで正常な成長の過程ではあるが精神的に不安定になりがちで、様々な葛藤や悩みの中で性も含めた自我の形成を図っていく 非常に過敏で繊細な時期であるということを 表しております。

だからこそ、この時期における性に関する教育については誤解を招いたり 誘導的にならないような細心の注意が求められるのでありその部分が疎かになりつつあるのでは と 私は大変危惧をしております。

埼玉県教育委員会は「たくさんの色 ふれ合おう」という小学校高学年用のリーフレットを作成しています。その中では、自分が思っている性別も 「人それぞれちがう」と説明し、自分が実感している性別や、生きていきたい性別を表す 「こころの性」生まれた時の性である「からだの性」 好きになる相手の性別を表す 「好きになる性」服装やしぐさ、 言葉使い など 自分が表現したい性別を意味する「表現する性」の四つがあること を紹介しています。

ほとんどの児童の体の性は「男」と「女」 のどちらかであり性的指向 の認識もないのに、このような教材で教えられれば悩むことでしょう。「男性か女性かではっきり分かれるものではない」などと教えられても児童はなかなか理解できないばかりか 混乱する一方です。こういった偏向した教材や 偏った指導があれば「同性愛」へ誘導しかねません。「男」か「女」 、「それ以外」などの性自認の問題を偏って指導することは本当に不必要だと私は考えます。

学校教育で大事なのは、人はみな違って当たり前であり、その違いを認め、誰に対してもお互いを思いやる心を育むことであると考えます。思春期を迎え、心も体も変化していく時期に性の多様性ばかりに重点置き、男性や女性の特性を軽視するような教育を行っては 児童が混乱するばかりです。

LGBT に特化した教育ではなく誰でもお互いを理解し思いやる心の涵養こそが必要と考えます。

令和6年度から使用される保険の教科書では検定に合格した 6社 全部の教科書で性の多様性を取り上げました。こうした中、道徳の教科書では「同性婚」の法的容認を求めるような編集も見られます。こういった 教科書の記述で学べば指導する教員によっては「同性婚や選択的夫婦別姓 といった制度を認める 世の中にしていかなければならない」と、一方的な思想が児童、生徒に植え付けられる可能性があります。子供を混乱させるのではなく、思春期の子供が自己を肯定できるような教育こそが必要なのです。

民間の調査によると、日本には約3〜10%の性的マイノリティに属する人がいると言われておりますが、率直に申し上げますと 私の周辺の方々から様々聞いて感じている様子と調査結果に大きな隔たりがあると私は感じております。

幾つかの調査結果について詳細を調べてみると調査方法が不明瞭であったり、調査項目が 誘導的であったり、ランダムに抽出した母数への調査ではなく インターネットで不特定多数の人に調査への回答を求めるものであったり、実情を正しく反映しているかという点において疑義があると感じています。

この数字の算出方法自体が不明確である中で、そもそもこの理念法のゴールは一体どこにあるのでしょう。児童、生徒における性的少数者の定義は一体何なのでしょう?日に日に気分が変わる 子供に対し 大人がジェンダーギャップという勝手な枠組みを当て込む事そのものが疑問であります。

性に違和感がある子供への理解を優先するがあまり、男らしさ女らしさといった特性とも言えるものが無くなってしまうのではないかと感じています。

男らしさ、女らしさ という考え方 自体については。ジェンダーにおける アンコンシャス・バイアス、つまり 誘導を招くという意見がある事は承知しておりますが、生物学的に男女 それぞれの特性があるということは事実であり、重要なのはその特性差が不合理な差別に繋がらないようにする事です。

『左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実』    やまたつ

徳間書店  ¥ 1,870

行き過ぎた左傾化、治安悪化、ジェンダー破壊、不法移民・・・
プロローグ 中間選挙の結果から見えてくるアメリカの現実
第1章 国辱のアフガニスタン撤退
第2章 ヴァージニア州・ニュージャージー州での誤算
第3章 過激な左翼思想と治安
第4章 ジェンダーの破壊とWokeの侵食
第5章 国境の崩壊と不法移民問題
第6章 ハンター・バイデンの疑惑
エピローグ 2024年大統領選挙の展望


新聞の記事だけじゃ分からないものだな。全部読んでみても、やはり分からない。立派なご意見だと思う。

生まれつき、またはホルモンバランスの関係から、成人する前に性別に迷いが生じることは、さほど珍しいことではない。未成年で迷いが生じている場合、医療的、精神的に補助の手を差し伸べる必要がある。しかし、今のLGBTの思想のもとでは、幼い段階から性の世界を意識させる教育が行われている。

・・・と言うのはアメリカの話なのだが、松村議員が危惧するところが、アメリカでは現実のものとなっているようだ。

2022年3月、フロリダ州知事ロン・デサンティスが署名して、《教育の親の権利法》が成立した。この法律で、学校教育に関する保護者の権利が保障された。どのような教育を受けるかについて、保護者は意見することができ、訴訟を起こす権利も明確化された。また、幼稚園から小学校3年生に対する性教育とジェンダー教育が禁止された。

年少者に対する性教育は、以下のようなことが行われることが報告されている。幼い子どもに自慰行為のやり方を教える。エロ本レベルの本を図書館に置く。アナルセックスやオーラルセックスを教える。

ディズニーが、この法律に反対した。「ディズニーのゴールはこの法律が州議会で撤廃されるか、裁判で無効判決を勝ち取ることだ。そのために会社として協力を惜しまない」と声明を発表し、LGBTQ推進団体に5億円の寄付をした。

ディズニー内部会議の映像がSNSで流出し、テレビ番組の登場人物の50%をLGBTQにすることが話し合われていた。今やディズニーは、Woke勢力に浸蝕された洗脳機関となっている。

“Woke”というのは、「目覚めた人」の意。「性差別などの社会的不平等に“目覚め”、立ち上がった人たち」くらいの意味に解すればいいだろう。彼らは、自分が“正義感”と思っているものが、他人の権利を伊地知るしく侵害するものであることに、「目覚め」ていない。

昨年11月封切りの「ストレンジ・ワールド」は200億円の赤字だという。同性愛病者のある子ども作品なんか誰が見るか。最新作の「ウォッシュ」も大失敗らしい。・・・つまり、見えていないのだ。

ディズニーは1967年、リーディクリーク改良地区の特権をフロリダ州から付与されていた。フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドは、政府機関並の独自の自治権や税の優遇措置を受けていた。これらの特権の剥奪が州議会で可決され、デサンティス州知事が署名した。


2023/10/26  朝日新聞
「偏った指導で同性愛に誘導」と発言した台東区議が謝罪 一部撤回も
(抜粋)
自民党の松村智成・台東区議は26日、9月20日の区議会一般質問で「偏向した教材や偏った指導があれば(子どもを)同性愛に誘導しかねない」などと発言したことについて、本会議で謝罪し、一部を撤回した。

松村区議は「議員として配慮に欠ける表現があり、それにより傷つかれた方におわび申し上げる」と発言。「同性愛に誘導しかねない」とした部分のほか、「指導する教員によっては、同性婚や選択的夫婦別姓を認める世の中にしなければならないという一方的な思想が生徒児童に植え付けられる」などとした部分の取り消しを申し出て、認められた。

本会議前には、性的マイノリティーの当事者らの市民団体「Stand for LGBTQ+ Life」が、発言撤回と謝罪を求めて集めたネット署名1万6922筆を、松村区議に手渡した。本会議を傍聴したメンバーの小林美咲さん(30)は「一部ではなく全部を取り消すべき発言だった。撤回までに時間がかかったが、その間に(LGBTQなどについて)勉強した様子もなかった」と批判した。

松村区議は同じ一般質問で、今回撤回した部分以外に「性の多様性ばかりに重点を置き、男性や女性の特徴を軽視するような教育をしては、児童が混乱するばかり」などと述べ、批判されていた。
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テーマ : LGBT・ジェンダー
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。

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中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。

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高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。

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今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
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