めんどくせぇことばかり 日本を愚弄するユダヤ人・・・首相まで
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日本を愚弄するユダヤ人・・・首相まで

今でも思う@piersmorganの祖父と兄は戦争の英雄ですが、何人の敵戦闘機を殺したかは言えませんでした。

ハマスは、大日本帝国やタリバンのように、去らなければならない邪悪な政権です。イスラエルは、これらの戦争と同じように、正義の戦争を戦っている。



ネタニヤフ:「ハマスに乗っ取られたパレスチナ人のためにより良い生活を望むなら、ハマスを破壊しろ。第2次世界大戦で日本やドイツがやったような有害な体制を打倒しなければならない」

イーロン:「選択の余地はない」



こいつら、自分たちがハマスやタリバンと同列に見ている大日本帝国に、世界から見捨てられた多くのユダヤ人が助けられたことを知らないらしい。私は歴史を前提にしてイスラエルの自衛権を支持するが、ユダヤ人が歴史も知らずにガザを攻撃しているのなら、考えをあらためる。

一九三八年三月八日、ハルビン特務機関長樋口季一郎の元に「満洲里駅(満洲領の始発駅)の対岸に位置するソ連領オトポールに、ユダヤ人の難民が姿を現わした」という知らせが入った。

ナチスの弾圧から逃れるために、ドイツなどから退避したユダヤ難民は、当初、ポーランドを目指した。しかし、ポーランドから受け入れを拒否され、次にソ連に向かった。ソ連は「シベリアでの労働力」として、彼らの入国を許可した。ところが、都市生活者が大半のユダヤ人がシベリア開発の労働力として計算できないと分かると、一転、難民の受け入れを拒否。すでにシベリアで生活していたユダヤ人の多くも追放された。シベリア鉄道のザバイカル線で退避してきた難民たちは、ソ連内の終着駅であるオトポールまでたどり着き、そこで満洲国外交部に入国を拒否されていた。

樋口は、臨時の特別ビザを発給するよう、満洲国外交部に働きかけることを決断した。その時の心境を、次のように書いている。

「ヒトラーのユダヤ人追放に反撃を加えたのは、純粋に私の人道的公憤に基づくものであったが、私は日露戦争末期におけるアメリカユダヤの対日協力に思いを致し、いつか必ずユダヤ人との交渉のあるべきを予察し、いささかその道をつけ置くを必要と考えたものであり、これを極東において対ユダヤ関係の緊密化を切望したのであった」(『陸軍中将 樋口季一郎回想録』)

樋口は満洲国外交部ハルビン駐在員の下村信貞と協議を開始。また、カウフマンと連絡を取り合い、食料や衣服の手配など、受け入れ体制を整えた。難民救済への準備は、自身の失脚を覚悟しての行動だった。

樋口は満鉄総裁の松岡洋右とも交渉し、特別列車の運行を依頼した。松岡はそれを受け入れ、運賃も無料とした。結局、難民たちには、「五日間の満洲国滞在ビザ」が発給されることになった。難民の多くは、その後、大連や上海を経由してアメリカなどに渡り、中には開拓農民として、ハルビンの周辺に入植した者たちもいた。

この救出劇を現地で目撃したアブラハム・カウフマンの息子テオドル・カウフマンはこう書き残している。「樋口は世界で最も公正な人物であり、ユダヤ人にとって真の友人であったと考えている」

後日、ドイツ外相のリッペンドロップからの抗議が、日本側に伝えられた。樋口は関東軍司令部への出頭を求められ、関東軍参謀長東條英機から説明を求められた。東條は樋口の主張に理解を示し、「当然の人道上の配慮」として樋口の行動を不問に付した。

樋口が開いた「ヒグチ・ルート」は、一九四一年六月の独ソ戦勃発まで使用された。一節には延べ二万人ものユダヤ人がこのルートで救出されたとも言われる。この数字は、おもにイスラエル側によって使われている。
http://jhfk1413.blog.fc2.com/blog-entry-7647.html

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テーマ : 中東問題
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。

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中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。

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高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。

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今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
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