めんどくせぇことばかり 山本太郎「本当にこだわるなら漁船に乗って(竹島に)行けって話。踏み込んでアクションしてみろ」
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山本太郎「本当にこだわるなら漁船に乗って(竹島に)行けって話。踏み込んでアクションしてみろ」

@nifty ニュース 2012年3月17日
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0040381/1.htm
16日、オーディトリウム渋谷で行われた岩井俊二監督のドキュメンタリー映画『friends after 3.11【劇場版】』のトークショーに俳優の山本太郎が出席し、ネット上で自身の「竹島は韓国にあげたらよい」発言に対してあがった批判について、真っ向から反論した。

これは、2008年にバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」で山本が「竹島は韓国にあげたらよい」と発言し、ネット上で反論が巻き起こった問題。これについて山本は「番組でカットされて、言葉尻だけを捉えられたもの」と説明。本来は何もアクションを起こさない日本政府にハッパをかけようという趣旨の発言だったことを明かし、「政府は竹島を固有の領土と言うだけで何もしない。領土問題はそんな簡単じゃないんだ」と語った。

続けて山本は、北極圏の近隣諸国が地下資源をめぐってし烈な主権争いを行っていることを引き合いに出し、領土問題の厳しさを改めて強調。「温厚なカナダですら軍艦を出したそうなんです。領土問題とはそれくらい勢いのあるもの。それなのに、日本は竹島問題で何をしたかというと『固有の領土』と言うだけ」と政府の弱腰な姿勢を指摘した。

韓国では竹島を“独島”と名付け、国をあげた活動を展開しており、「韓国ではそういった学校教育などでの刷り込みがすごい。町の看板にすら独島まで何キロと書いてあるし、実際に建物も立てて実行支配している。それなのに日本は国土を守るために何もしていない」と日本の現状を憂う山本。また、自身のことを「反日極左テロリスト」などと呼ぶ人々に対して「そういう人たちは、本当は領土問題とかどうでもいいんじゃないかな」とピシャリ。「本当にこだわるなら漁船に乗って(竹島に)行けって話。踏み込んでアクションしてみろ」と厳しい表情を見せていた。

wikipedia
その後に田原総一朗氏との対談番組にて誤解を解きたいと釈明したが、その内容は「竹島を日本領と主張する引きこもりのネット右翼から猛反発を喰らったが逆に聞きたい。何故貴方達は竹島に突入しないのか?そんな度胸も無いのに日本領と言うな」「韓国は軍隊を導入して竹島を防衛している。領土を主張するとはそれくらいの覚悟がいる」「だから韓国と竹島を共同管理しようとか言うべきだ」などと述べた。
日本が手も足も出せない時期に、韓国が火事場泥棒的に軍事占拠したことを彼は知っているのだろうか。竹島周辺を、ごく当然に漁場にしていたのは日本人漁師が殺されていることを彼は知っているのだろうか。多くの日本漁船が拿捕され、日本漁民が抑留、さらに拷問を受けたことを彼は知っているのだろうか。日韓基本条約を締結するに当たりそれら日本漁民は人質となり、ケタ外れた身代金をまき上げられたことを、彼は知っているのだろうか。

彼の大好きなカナダのように軍艦を出せば、突発的な軍事衝突が韓国側の責任においておこる可能性は極めて高い。それを承知で日本政府の弱腰を攻撃するなら、それは無責任とは言わないか。質の悪い冗談で自分を攻撃した者をおちょくるのはご自身の勝手だが、お願いだから竹島問題など持ち出さずに、「お前の母さんでべそ」レベルにしておいてもらいたい。迷惑である。


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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