めんどくせぇことばかり 『酒粕のおいしいレシピ』 なかじ
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『酒粕のおいしいレシピ』 なかじ

酒粕なんて、ただの「甘酒」のもと。ちょっと変わった人が冬の寒い晩を「粕汁」で暖まることもあるだろうが・・・。

いやいや、たまげた。酒粕は、食材でした。

少し前に酔うんだ料理本『幸福の晩酌』でも、「板状の酒粕を焼いて、酒のつまみに・・・」という料理(?)が紹介されていた。やってみました。私はわさび醤油が好みです。この本はさらに酒粕の食材としての利用を追求します。

パンにぬり、ホワイトソースのベースとしてパスタに、グラタンに、コロッケに、シチューに。同様に、味付けのベースとして使うのに適しているようです。酒粕納豆醤、酒粕の肉味噌醤、酒粕ラー油、酒粕ディップ、酒粕白和えのもと、酒粕豆腐マヨネーズ。なんだか無尽に広がります。

途中、「お菓子とパン」は読み飛ばして・・・と。

酒粕と郷土料理も、いろいろなヒントに富んでいて、“これはこう使えば”、“あの料理に転用できるんじゃ”とか考えてると、わくわくしますね。

とりあえず取りかかるのは、「酒粕納豆醤」だ。明日、これを作って、まずは昼飯のチャーハンだ。
楽しみ~


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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火山の噴火、土石流に土砂崩れといった災害は、人々の目を山の高見に向けさせた。
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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