めんどくせぇことばかり 唱歌 鯉のぼり
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唱歌 鯉のぼり

由来は後漢書に登場する登竜門にあるという。江戸時代の武家で、男児の出世を願い端午の節句に鯉の型の幟をはためかした。いまは出世というより、「子供の健やかな成長を祈念して」というところだろう。

風をはらんだ鯉のぼりが青空にはためく姿は、なによりである。

文部省唱歌『鯉のぼり』作詞は不詳、作曲は弘田龍太郎。

1.甍(いらか)の波と雲の波、重なる波の中空(なかぞら)を、
 橘(たちばな)かおる朝風に、高く泳ぐや、鯉のぼり。
2.開ける広き其の口に、舟をも呑(の)まん様見えて、
 ゆたかに振(ふる)う尾鰭(おひれ)には、物に動ぜぬ姿あり。
3.百瀬(ももせ)の滝を登りなば、忽(たちま)ち竜になりぬべき、
 わが身に似よや男子(おのこご)と、空に躍るや鯉のぼり。


唱歌『こひのぼり/こいのぼり』作詞は近藤宮子、作曲は不明

やねより たかい こひのぼり
おおきい まごいは おとうさん
ちいさい ひごひは こどもたち
おもしろさうに およいでる


頑張れ日本の子供たち



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テーマ : 唱歌
ジャンル : 学校・教育

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Author:イーグルス16

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火山の噴火、土石流に土砂崩れといった災害は、人々の目を山の高見に向けさせた。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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